扁平足・開帳足の原因と対策

扁平足・開帳足の原因と対策

扁平足や開帳足とは、一言でいうと、足のアーチのトラブルで、どちらも足部障害を起こしやすいことに代わりありません。このように、足に何らかのトラブルを持つ人は大人の80%と言われています。

そのカギを握るのが、足裏に弧を描くように形成さている「3本のアーチ」です。

このアーチが歩く時にしぼんだり開いたりすることによって、スプリングのように衝撃を吸収し、併せて、心臓に血液を送り出すポンプの役目も果たしています。

■扁平足
扁平足とは内側アーチ(土踏まず)が低下、あるいは、無い状態を言います。一番大きな足のクッションがなくなるので、足の疲労や痛みだけでなく膝痛や腰痛の原因にもなります。

■開帳足
開帳足は横アーチを形成している靱帯の緩みにより、アーチが低下したものです。
これによって、前足部が広がって薄べったくなり、前足部にタコ・ウオノメができやすくなると同時に、長時間歩くと足の裏がしびれたり痛くなったりします。また、外反母趾の形成にもなります。
ただ、これらの症状は、自分の足に合った「靴の中敷き(足底板)」を入れることで改善することが出来ます。


 

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